地域の恵みを活かして新たな価値を創造できればと
3年前から勝手にやってる



小牧ダム湖のお酒貯蔵プロジェクト
当初は


江戸時代からの伝統がありながらお昼のワイドショーでフルボッコされる行事
で使うため、年末年始に引揚・貯蔵してましたが
一昨年の年末、私がやらかしたおかげで昨年からは4月中旬の貯蔵に変更です。


大都会砺波市で何かとアンタッチャブルなお花のフェアの開催に併せて


割引・増発させられてる火サスな遊覧船の桟橋で
一年ぶりに引き揚げられたお酒たちは


またもや近寄りがたい姿ではあるものの
養生剥がしてみれば



前回より大分マシな姿で再会できたので、これはこれで成功なんだと思います。

ただ、そろそろ中身にも気を配りたい頃なので
今回引き揚げたお酒は
貯蔵を経て味わいがどのように変わったかを教えてもらえそうな方々に配ってみることにします。

で、引き揚げたら次のを入れますよ




お酒に加えて


どっかの醤油会社なシャッチョサンの思い付きで
醤油も入れてみましょうって事で


前回比1.5倍の重量に膨れ上がったブツを


火サスな遊覧船の桟橋から


投入です。
大都会砺波市の中心地では


唯一無二の宴会場が解体され


去年の今頃ガワだけは残ってた向かいのコンビニ跡も
今じゃ


何も無かったかのような更地になってたりと
遠いところも身近なところも目まぐるしい日が続きますが
沈めたブツとは1年後、何事も無かったかのように再会したいものです。