津軽な夏休み その5
五所川原から車を走らせ1時間チョイで
この日の最終目的地となる弘前市に着きはしましたが
お宿のチェックインまで時間があったので
当初は2日目に行こうと思ってた

津軽藩ねぷた村に到着
弘前のシンボル弘前城のすぐそばに建ち
弘前の夏を彩るねぷたの展示や津軽三味線体験
土産物屋や食事処まで併設された観光拠点には
ド平日な昼過ぎにも拘らず、そこそこな観光客で賑わってました。
で、入ってスグに
ホンマもんのねぷたがお出迎え
大阪の国立民族学博物館に展示されてたブツより明らかにデカいです。
青森県内にねぷた・ねぶたは数あれど
弘前のが一番古くに始まったんだそうです。
で、今日見てきた青森・五所川原のが
3Dな立体形で表現してるのに対し
弘前のは扇型の平面に描く2Dスタイルで
絵柄はどことなく
ダイナミックプロを彷彿とさせます。
とはいえ全部が全部2Dな訳じゃなく様々な形状を経て今のカタチに落ち着いたようです。
夏の農作業の邪魔になる睡魔を払い、無病息災を願う眠り流し(ねむりながし)がルーツなねぷたですが
血気盛んな若い衆が集まるお祭り故
過去には物騒なエピソードもあったようです(白目)
で、順路通りに施設内を見終わった頃には
最初のホールで津軽三味線の演奏がスタート
勇壮なねぷたに囲まれ津軽じょんがら節まで堪能したら
良い時間になってきたので
弘前のマチナカにチェックインです。














