世界遺産な仁徳天皇陵そばの大仙公園内にある



堺市博物館では
世界遺産な百舌鳥古墳群をはじめ
堺の歴史・文化が紹介されていました。


古代なコーナーでは


古墳内に収められてた石棺や副葬品



敷地内を彩ってたであろう埴輪のレプリカが陳列されてました。



地球を活動させたり停止させたりってな
大それた機能は無いモノの

巨大な古墳を造成する土木をはじめ
鉄製品や金細工、陶芸や乗馬といった
当時の最新技術の結晶でもある巨大な古墳は
近隣な東アジアの国と政治的な交渉もちゃんと出来るぞ的な象徴でもあったようです。

館内順路に従って奥に行くと中世以降のコーナーって事で


当時堺を中心に出回ってた
戦国時代のゲームチェンジャーな



火縄銃だけじゃなく
男心をくすぐる




バスターランチャーも展示されてました。

製造技術や流通と共に様々な文化も交わった堺では




祭りの時には絢爛豪華な山車や太鼓が練り歩き


阪南民国とは違いまっせ
な誇りも知れたところで
これまた良い時間になってきたので


一旦阿倍野まで戻り
メトロに乗り換えたら


八尾に到着です。